MANANAS (マナナス) MEETS / ichie Exclusive "TOBIKANNA" Stamp Oval Open Ring
販売価格: 21,780円(税込)
商品詳細
MANANAS (マナナス) MEETS / ichie Exclusive "TOBIKANNA" Stamp Oval Open Ring のご紹介です。
日本とバリ、異なる国でそれぞれ独自のフィルターを通し、展開する "MANANAS / マナナス" と、
MEETS / ichie のコラボレーションによる別注シルバージュエリーを企画しました。
バリ島における銀細工の歴史は長く、
魔除けの力が込められた "クリス(短剣)" が発祥となり発展してきたと言われています。
クリスだけではなく、シルバーは宗教行事の際の儀式道具として使われていたり、
男性女性共に装飾品として利用されてきました。
正装の際の装飾としても、シルバーの人気も絶えることなく続いています。
その後、バリの観光開発が進むにつれて、伝統的な技法だけではなく、
様々なシルバー細工が作り出され、世界中のバイヤーが持ち込むデザインと組み合わさり、
多種多様な銀製品が生み出されています。
そして、鍛冶師 "パンデ" が多く集まるエリアである "チュルク" では、ほとんどが地元出身で、
小さな頃からシルバー作りに携わっている熟練の職人が伝統的な技術を今なお、受け継いでいます。
そんなバックグラウンドを持つ、バリ島の銀細工職人たちにオリジナルのアクセサリーをお願いしました。
イメージ画像のバックにも使っている "飛び鉋" が施された大分県日田市の小鹿田焼の器。
この連続した削り模様、"飛び鉋" は、約300年の間、一子相伝で守られている表現技法です。
昭和初期の思想家である柳宗悦により 「世界一の民陶」 と絶賛された
小鹿田焼を象徴する技法にインスピレーションを受けたデザインを、スタンプワークとしてシルバージュエリーに落とし込みました。
九州に根付いた長い歴史を持つ焼き物の象徴的なデザインと、
宗教的、文化的背景、これもまた長い歴史を持つバリ島の銀細工が組み合わさった、
特別なシルバージュエリーが実現しました。
オープンエンドのシグネットリングをベースに、大胆に "飛び鉋" にインスパイアされたスタンプワークを施しました。
オーバルの台座には、MEETS ichie のイニシャルを元にストライプデザインに。
シルバー925の重厚感がありながらも、メリハリの効いたシェイプが魅力的なリングです。
裏には、"日々少々" のイニシャルである "HBSS" を刻印しました。
※専用の袋、ケースが付属します。
MADE IN Bali Island (INDONESIA)
material : Siler 925
size
: 17号 ( 内周 約5.5cm / 内径 約1.8cm / 開口部 約0.3cm / 最大幅 約0.8cm )
: 18号 ( 内周 約5.6cm / 内径 約1.9cm / 開口部 約0.3cm / 最大幅 約0.8cm )
: 19号 ( 内周 約5.7cm / 内径 約1.9cm / 開口部 約0.3cm / 最大幅 約0.8cm )
※ハンドメイドの為、スタンプワークなど若干の個体差がございます。
※製品の性質上、細かなキズや実寸の個体差がございます。
※ある程度のサイズ調整が可能ですが、無理な力を加えますと破損の原因となることがありますのでご注意ください。
"MANANAS / マナナス"
日本とバリ、異なる国でそれぞれ独自のフィルターを通し、展開するブランド "MANANAS / マナナス"。
デザインのベースは日本、モノづくりのバックグラウンドに恵まれたバリが生産のベースとなっております。
日本的な感性をクリエイションの軸に置きながらも、異文化の伝統的、民族的な要素を結び付け、
絶妙なバランスでハンドクラフトされたプロダクト。
武骨さを感じさせながらもアーバンで洗練されたデザイン、
ミニマムでありながら機能的なディテールなど、デザインや素材選び、製法に拘ったアイテムを制作しています。
着け心地や使い心地の良さを追求し、毎日身に付けられ、飽きることなく永く愛用できるプロダクトを提案しています。
